ネズミ対策マニュアル

自分でできる6つのネズミ対策!効果・費用・安全性まで徹底比較

「最近自宅にネズミが出没して困っている、どんな対策を取ればいいのだろう?」

「ネズミ駆除をしたいけれど、適切な駆除方法ってどうすればいい?」

そんな悩みや疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?

安心してください!

この記事では、ネズミ対策の効果的な方法について、くわしく解説していきます。

ネズミ対策の方法としては、

  • 忌避剤で追い払う
  • 超音波や電磁波で追い払う
  • 毒エサを仕掛ける
  • 罠などで捕獲する
  • 侵入口を塞ぐ
  • 猫を飼う

といった方法が考えられます。

が、それぞれに効果や費用、安全性などが違うため、それぞれの対処法の特徴を知った上で、自分のケースにあった方法を選択する必要があります。

そこでこの記事ではまず、

  • ネズミ対策の6つの方法の効果・費用・安全性

についてくわしく解説し、さらに、

  • 自分でネズミ対策をする際の注意ポイント

についてもお伝えします。

最後まで読めば、ネズミ対してどんな対処をすればいいのか、何に注意すればいいのかがわかるはずです。

この記事の内容が、あなたの家のネズミ対策に役立つことを願っています!

ネズミ対策6つの方法!効果・費用・安全性を徹底解説

もし自宅にネズミが出た場合、

  • 生きたまま家から追い払いたい
  • 死滅させたい

のいずれかを希望する人が多いでしょう。

そこでこの章では、ネズミを追い払ったり死滅させるための主な方法を紹介し、それぞれの効果や費用、安全性についてくわしく説明していきましょう。

忌避剤で追い払う

まず、家から追い払う方法のひとつとして、ネズミが嫌がるにおいを出す「忌避剤」があります。

忌避剤には、大きく分けて「スプレータイプ」「くん煙・蒸散タイプ」「設置タイプ」の3タイプがあり、それぞれに使いやすさや効果などに違いがありますので、使い分けるといいでしょう。

3タイプの特徴を以下に説明します。

1)スプレータイプ

ネズミが嫌うハーブや猫のにおいなどをつけた液体を、

  • ネズミに直接吹き付けて追い払う
  • ネズミの通り道などに吹き付けて近寄らせない

ようにするものです。

効果

 
即効性があり、特にネズミに直接吹き付けて追い出す場合には有効です。

ただ、効果が持続するのは数日から数週間なので、繰り返し使い続ける必要があるでしょう。

また、ネズミは環境に順応する能力が非常に高いので、においに慣れて効果が薄れてしまう可能性もあります。

費用

 
数百円〜2,000円程度

安全性

 
スプレー缶なのでガスが充填されており、冷蔵庫裏などの高温になる場所や、コンセントまわりなどに吹き付けると、引火する危険性があるので要注意です。

2)くん煙・蒸散タイプ

薬剤を煙や蒸気状にして室内に充満させ、ネズミを追い出すものです。

効果

 
スプレータイプよりも広範囲に薬剤がいきわたるので、ネズミの巣や通り道がわからない場合にも効果的です。

即効性がありますが、効果が持続するのは数日間です。

その後にまたネズミが戻ってきた場合は、繰り返し使ってください。

ただ、においに慣れてしまったネズミには効きにくい場合もあります。

費用

 
700〜800円程度

安全性

 
薬剤が広く充満するため、人が出入りする場所に使用するには注意が必要です。

使用前には電子機器や火災報知器、食べ物や植物、ペットや子どもが触れるものなどにはカバーをしたり、密閉された場所にしまった上で、人や動物は室外に出る必要があります。

また、使用後にはよく換気をして、薬剤の煙や蒸気を外に出してください。

3)設置タイプ

ネズミが嫌がるにおいを発するゲルや薬剤が入った容器を置いておくことで、ネズミを近寄らせない効果があるものです。

においをより拡散させるために、容器に電動ファンがついているものもあります。

効果

 
効果は1〜2ヶ月程度持続するので、一度追い払ったネズミが戻ってくるのを防ぐこともできます。

ただやはり、においに慣れてしまったネズミには効きにくいかもしれません。

また、風通しのいい場所では、においが拡散しすぎてしまって効果が薄れる可能性があります。

費用

 
数百円〜1,000円程度

安全性

 
子どもやペットが口にしてしまうと危険なので、設置場所を決める際には注意しましょう。

以上3タイプについて、オススメ商品などを知りたい場合は、別記事「自分でできるネズミ駆除の方法とプロも使うオススメ駆除グッズ12選」の「2.プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選/2-3-2.【忌避剤】」の項をチェックしてみてください。

超音波や電磁波で追い払う

ネズミが不快に感じる超音波や電磁波を発生する装置を置くことで、ネズミを追い払うこともできます。

一度購入すればずっと使用できて、電源がとれればどこにでも設置できるので便利です。

効果

 
この方法については、「効果がある」という人もいれば「効果がなかった」という人もあり、賛否が分かれています。

一般的には、最初は効果があるが、ネズミがすぐに慣れてしまうのでまた戻ってきてしまったり、居心地がいいためにガマンして住み続けてしまう場合も多いようです。

また、即効性はなく、最初の効果があらわれるまでに少し時間がかかるので、他の即効性がある方法と併用するのがオススメです。

費用

 
1,500〜1万円程度

安全性

 
薬剤を使わないので、安全性は高いと言えます。

ただ、電磁波の影響が気になるようであれば、超音波タイプを選ぶといいでしょう。

この装置について、オススメ商品などを知りたい場合は、別記事「自分でできるネズミ駆除の方法とプロも使うオススメ駆除グッズ12選」の「2.プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選/2-3-1.【電磁波・超音波】」の項をチェックしてみてください。

毒エサを仕掛ける

ネズミの好むにおいや味のエサに、殺鼠剤を混ぜ込んだものを食べさせて死滅させるものです。

市販の毒エサには、一度食べたらすぐ死んでしまうタイプと、何度も食べることで毒を蓄積させて死に至らせるタイプがあります。

ただ、ネズミは警戒心が強いので、いつも通る場所や巣に見慣れない毒エサがあっても食べない場合がよくあります。

そのため、

  • 一度毒エサを置いたら、ネズミが見慣れるまでその場所に置き続ける

のがオススメです。また、

  • 最初は毒のないエサを置いておき、食べたのを確認できたら、同じ場所に毒エサを置く
  • 市販の毒エサに、穀物類、いも類、魚肉ソーセージなどネズミの好物を混ぜて置く

のもいいでしょう。

効果

 
食べたらすぐ死ぬ即効性の商品と、何度も食べさせて毒を蓄積させる商品とがあり、どちらもネズミを死滅させる効果があります。

ただ最近では、毒に耐性を持った「スーパーラット」も出てきているので要注意です。

これは家ネズミ3種(ハツカネズミ、クマネズミ、ドブネズミ)の中でも特にクマネズミに多く、毒に強い個体同士が繁殖を繰り返したことで、どんどん耐性を強めていったと考えられます。

スーパーラットには毒エサは効きにくいので、別の駆除方法も行う必要があるでしょう。

費用

 
数百円〜(10個入りなど複数セットの商品が主流)

安全性

 
毒物を含むので、人間にも有害です。

子どもやペットが口にしないよう、置き場所には留意しましょう。

毒エサについて、オススメ商品などを知りたい場合は、別記事「自分でできるネズミ駆除の方法とプロも使うオススメ駆除グッズ12選」の「2.プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選/2-2-1.【殺鼠剤】」の項をチェックしてみてください。

罠などで捕獲する

ネズミを殺さず捕獲する方法には、罠などの捕獲器と、粘着シートの2タイプがあります。

それぞれの特徴は以下です。

1)捕獲器

昔ながらのバネ式で挟んで捕まえるタイプもありますが、最近はカゴ型やトンネル型の罠にエサなどを仕掛けて閉じ込めるものが増えています。

毒エサなどで死滅させると、見えない場所で死んでしまって、知らないうちに死骸が腐敗するといった問題がありますが、捕獲器であれば、その心配はありません。

ただ、生きたネズミを目にしたり、自分の手で処分したりしなければならないのが難点ではあるでしょう。

効果

 
ネズミが罠にかかれば確実に捕獲することができます。

が、ネズミは警戒心が強いため、罠自体を怪しんで近寄らない場合もよくあります。

その場合は、

  • 罠に慣れさせるために、かからなくても罠の場所を動かさずに置いておく
  • 罠を置く前に、その場所にエサだけを置いて食べさせておき、ネズミが食べたらそこに罠を仕掛ける

といった工夫が必要になるでしょう。

費用

 
500〜2万円程度

安全性

 
ネズミの通り道に仕掛けますが、バネ式の罠などの場合は、ペットや子どもがうっかり触れて挟まれたりしないように気をつけてください。

2)粘着シート

ネズミの通り道に強力な粘着シートを敷いておき、通りかかったネズミを捕獲する方法です。

中にはネズミの好むピーナッツオイルなどを誘引剤として使っているシートもあります。

効果

 
ネズミの通り道に仕掛けて捕獲しますが、効果を高めるには、以下のようなコツがあります。

  • ネズミは壁づたいや隅っこを通るので、シートは隅に隙間なく寄せておく
  • 飛び越えることができないよう、広く隙間なく敷き詰める
  • 足が油分で汚れているとシートに貼り付かないので、シートのまわりに新聞を敷いて、踏むと足の汚れが吸い取られるようにして置く
  • シートの上にエサを置くと、逆に警戒して近寄らなくなるのでエサは置かない
  • ただし、シートを敷いた通り道の行く先に毒エサを置いて、誘導するのは効果的
費用

 
数百円〜(複数枚入りの商品が主流)

安全性

 
シート自体は有害ではありませんが、粘着力が強いので、誤って人間やペットに貼りついてしまうと、剥がすのが大変です。

毛が抜けたり皮膚が傷ついたりする危険性もあるので注意しましょう。

捕獲器と粘着シートについて、オススメ商品などを知りたい場合は、別記事「自分でできるネズミ駆除の方法とプロも使うオススメ駆除グッズ12選」の「2.プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選/ 2-1-1.【捕獲器】/2-1-2.【粘着シート】」の項をチェックしてみてください。

侵入口を塞ぐ

ネズミは追い出したり死滅させたりすると同時に、家屋への侵入口を塞いで、今後は入ってこられないように予防することも重要です。

そのためには、以下のようなグッズを利用します。

1)防鼠パテ

壁などに穴を開けて侵入していた場合、穴を塞ぐためのパテです。

効果

 
ネズミの嫌うトウガラシエキスなどを練り込んでいるものもあり、忌避効果も期待できます。

費用

 
500〜3,000円程度

安全性

 
市販のものは安全性に配慮して作られているので安心です。

2)防鼠板

ネズミが噛んで穴を開けることができないよう、ステンレスやアルミなどの硬い素材でできた板です。

侵入口に貼って、出入りを防ぎます。

効果

 
壁に穴を開けることができるネズミでも噛みきれない素材なので、隙間なくしっかりと貼り付けて固定すれば万全です。

費用

 
500〜5,000円程度

安全性

 
穴のサイズや場所によって、硬い板を自分で裁断する必要があるので、その際には気をつけましょう。

3)防鼠金網

ネズミの侵入を防ぐために、穴や通り道を塞ぐための金網です。

ネズミは1〜1.5cmの穴があれば侵入できてしまうので、それ以下の細かい目になっています。

防鼠板に比べると切ったり曲げたりが容易で扱いやすいのが特徴です。

効果

 
通風口や換気口など、穴を完全に塞ぐことができない場所に貼ると効果的です。

丸めてパイプや配管に詰めることもできます。

費用

 
500円程度〜

安全性

 
ソフトタイプの金網は簡単に裁断できますが、ハードタイプの場合は手を傷つける危険もありますので、軍手などをして扱うようにしましょう。

4)忌避テープ

ネズミが苦手なトウガラシエキスなどを含ませた粘着テープです。

ネズミが電気配線や配管などをかじって、漏電やガス漏れを引き起こすのを防ぐため、電気コードやチューブなどに巻いて使います。

効果

 
ネズミがかじると嫌な味がするので、深くかじられるのを未然に防ぐ効果があります。
が、ネズミは最初に軽く試し噛みをするので、それでテープが破けてしまうと効果がありません。
テープを巻くときには二重三重に厚く巻き、軽くかじられた程度では破れないように保護しましょう。

費用

 
1,000〜2,000円程度

安全性

 
一重巻きにしたり隙間があったりすると、噛み破られてしまう危険性がありますので、何重かに厚く巻く必要があります。

これらのグッズについて、オススメ商品などを知りたい場合は、別記事「自分でできるネズミ駆除の方法とプロも使うオススメ駆除グッズ12選」の「2.プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選/ 2-4.侵入口を塞ぐグッズ」の項をチェックしてみてください。

猫を飼う

「ネズミの天敵は猫」と言われるように、ネズミよけに猫を買うという方法もあります。

効果

 
猫がネズミ駆除に有効かどうかは、実は猫それぞれに違います。

ネズミを喜んで捕まえて、恐れられるようになる猫もいれば、ネズミに関心を示さなかったり、逆にネズミを怖がる猫もいるのです。

効果があるかどうかは、猫を飼ってみなければわからないというのが正直なところです。

費用

 
~数十万円

安全性

 
もし飼い猫がネズミをとるタイプだった場合、死骸を飼い主のところへ持ってきたり、家の敷地内に放置したりすることがあります。

ネズミにはさまざまな病原菌やノミ・ダニなどが寄生していますので、それらをばらまかれてしまうリスクはあるでしょう。

このように、ネズミ対策にはさまざまな方法があります。

ただ、どれかひとつの方法だけで完全に駆除するのは難しいと考えてください。

複数の方法を組み合わせたほうが、確実にネズミを撃退することができるでしょう。

それについては、「3 ネズミ対策は複数の方法を組み合わせるのが効果的!」の章も参照してみてください。

自分でネズミ対策をする際のポイント

自分でネズミ対策をする場合、駆除に成功するためのポイントがいくつかあります。

この章では、その駆除のコツについてくわしく説明していきましょう。

まず最初に通り道を確認する

ネズミ駆除の第一歩は、通り道を知ることです。

毒エサや罠などは通り道に仕掛けるのが効果的ですし、これ以上侵入されないように通路や出入り口を塞ぐ必要もあるからです。

ネズミの通り道を知るには、「ラットサイン」と呼ばれる痕跡を探しましょう。

ネズミが通ったあとには、

  • 糞尿
  • かじり跡
  • 黒ずんだ汚れ(ネズミの体の汚れが壁などに付着するため)

などのラットサインがかならずあります。ラットサインが見つかりやすいのは、

  • 壁際
  • 家具の側面
  • 壁の割れ目や隙間
  • 換気扇や通気口など、外部と出入りできる穴
  • 建物と基礎の隙間
  • 水まわりの配管付近
  • エアコンの配管付近

など、ネズミが好む狭い場所、隅っこなどですので、心当たりの場所を探して通り道を見つけてください。

餌になる食べ物やゴミは片付ける

ネズミは雑食で、人間の食べ物も大好物です。

そのため、おいしいエサがたっぷりある場所であれば、嫌なにおいや超音波を感じようが、危険な罠が仕掛けられていようが、逃げずに居座ってしまう可能性があります。

そこで、駆除の前にはまずエサになりそうな食べ物やゴミは、ネズミの手の届かない場所にしまっておきましょう。

ただし、プラスチックのケースや木製の箱くらいの硬さのものであれば、ネズミは簡単にかじって穴を開けてしまいます。

生米なども好物なので、プラスチック製の米びつにいれていると食べられてしまう危険があります。

しまう場所は、冷蔵庫や硬い密閉容器などにしてください。

巣の材料になるものも片付ける

ネズミは暖かい場所を好み、巣を作ります。

一度は駆除しても、家の中に巣の材料になるものがあれば、また戻ってきて住み着くかもしれません。

それを事前に防ぐため、駆除と同時に巣の材料になるものは徹底的に片付けてしまいましょう。

ネズミが好む巣の材料は、

  • 新聞紙
  • ティッシュペーパー
  • ダンボール
  • 衣類などの布製品
  • 布団の中綿
  • 壁の断熱材

などです。

物置や納戸に古新聞やダンボールをまとめていると、部屋の奥や天井裏に巣を作られてしまうので、こまめにゴミ出しするなど気を配ってください。

壁に穴があいて断熱材などが見えていたら、すぐに穴を塞ぎましょう。

子どもやペットに害が及ばないようにする

ネズミ駆除をする場合、子どもやペットに危険がないよう十分に配慮する必要があります。

毒エサを食べてしまったり、罠や粘着テープに引っかかってしまわないよう、置き場所には注意して、子どもやペットから目を離さないようにしてください。

くん煙剤を使う場合には、事前にペットグッズや子どものおもちゃなどは、密閉された場所にしまっておきましょう。

もし薬剤が付着してしまって、それを触ったり舐めたりすることがあれば危険だからです。

捕獲したネズミや死骸はすぐ処分する

ネズミを捕獲したり死なせたりした場合は、死骸はできる限り早く処分しなければいけません。

放置しておくと腐敗して、悪臭を放ったり、ネズミに寄生していたノミやダニが家中に散らばったりするからです。

ネズミの死骸を処分する際は、

  • ネズミは病原菌などを持っているので、手袋やマスクを身につけ直接触らないようにする
  • ネズミのまわりに殺虫剤をまいて、ノミやダニが拡散するのを防ぐ
  • 死骸を新聞紙などに包んでゴミに出す
    →自治体によって分別が違いますが、燃えるゴミとして出せる場合も多いので確認しましょう
  • 死んでいた場所を消毒する

という手順で行ってください。

ネズミ対策は複数の方法を組み合わせるのが効果的!

ここまでさまざまなネズミ対策法を紹介してきました。

が、実際にはネズミを完全に駆除するのはとても大変なことです。

まず、ネズミは環境への順応力が非常に高い生き物です。

嫌なにおいや超音波などにもすぐに慣れてしまって、効果がなくなる可能性があります。

また、警戒心が強いので、罠や毒エサに引っかからない個体も出てきます。

さらに、繁殖力が爆発的に強いため、駆除しても駆除しても、それ以上のスピードで子どもを産んで増えていく危険性もあるのです。

そこで、オススメしたいのは複数の駆除方法を組み合わせて行うことです。

例えば、

  • 忌避剤や超音波などの「追い払う」方法
  • 毒エサなどの「死滅させる」方法
  • 罠などの「捕獲する」方法
  • 侵入口や通路を塞ぐ「出入りさせない」方法

の4パターンに分けて、この4つの方法から一つずつを同時に行うのです。

そうすれば、ひとつの方法が効かないネズミにも別の方法が効果を発揮する可能性が高まり、より確実に駆除できるようになります。

そして、もしそこまでしても駆除できなかった場合には、専門の駆除業者に依頼することを検討してみましょう。

業者の費用や選び方については、別記事「ネズミ駆除を業者に頼むと費用はいくら?ケース別の相場を徹底調査」にくわしく解説がありますので、ぜひ参照してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

ネズミ対策の方法について、くわしく理解してもらえたのではないでしょうか。

最後にもう一度、記事の内容をおさらいしてみましょう。

1)ネズミ対策6つの方法とは、

  • 忌避剤で追い払う
  • 超音波や電磁波で追い払う
  • 毒エサを仕掛ける
  • 罠などで捕獲する
  • 侵入口を塞ぐ
  • 猫を飼う

2)ネズミ対策は、複数の方法を組み合わせるのが効果的

この記事の内容を実践することで、あなたが適切なネズミ対策を取れることを願っています!

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